幼児にオンライン英会話は早い?何歳からできるかと、画面時間との付き合い方
PRこの記事にはアフィリエイト広告(成果報酬型の広告)を含みます。紹介するサービスは、料金・条件を公式情報で確認したうえで、向いている人・向いていない人の両方を書いています。
送り迎えがいらない、家で受けられる、料金も教室より安いことが多い。オンライン英会話は便利ですが、未就学の子には「画面越しで本当にできるの?」「スマホやタブレットの時間が増えるのが心配」と迷う方も多いと思います。この記事では、幼児とオンライン英会話の付き合い方を、画面時間の目安とあわせて整理しました。
この記事はこんな方向け
- 3〜6歳の子に、オンライン英会話をさせてみようか迷っている
- 画面を見る時間が増えるのが心配
- 教室に通うのは送迎が難しいので、オンラインも考えたい
結論:3歳ごろから、条件つきでできる
オンライン英会話は、3歳ごろから受けられるサービスが多くあります。ただ、幼児の場合は「1回が短いこと」「親が近くにいること」「1日の画面時間の中で考えること」の3つが前提になります。
実際、未就学児の親にはまだ対面を選ぶ人が多いようです。未就学児の母親への調査では、英語教室に興味はあるが通わせていない181人のうち、約8割がオンラインより対面のレッスンを希望していました。英語教室に通わせている家庭の開始年齢は、平均2.94歳でした(シルミル研究所、2023年)。
オンラインと対面、どちらが正解ということはありません。子どもの性格と家庭の事情に合う方を選べば大丈夫です。
画面時間の目安を知っておく
WHO(世界保健機関)は、乳幼児の画面時間について次の目安を出しています(WHO、2019年)。
- 1歳未満:画面を見る時間はすすめない
- 1歳:座ったままテレビや動画を見る時間はすすめない
- 2〜4歳:座ったままの画面時間は1日1時間以内。少ないほどよい
WHOの目安は、テレビや動画、ゲームなどを座ったまま見る時間についてのものです。オンラインレッスンは先生と会話する時間なので動画をただ見るのとは違いますが、画面の前に座っていることに変わりはありません。幼児のオンラインレッスンは、1日の画面時間に含めて考えるのが安心です。
年齢別、オンラインの始め方の目安
幼児は、長い時間じっと座っているのが苦手です。最初は1回が短いレッスンを選び、「もっとやりたい」で終わるくらいがちょうどよい長さです。
向いている子・向いていない子
| オンラインが向いていそう | 対面の方が合いそう | |
|---|---|---|
| 性格 | 人見知りで、知らない場所や大勢が苦手 | 体を動かしながら覚える、友だちと一緒が好き |
| 画面への反応 | 画面の向こうの人に話しかけられる | 画面だとすぐに離れてしまう |
| 家庭の事情 | 送迎が難しい、下の子がいて外出しにくい | 近くに通いやすい教室がある |
| 画面時間 | 動画などの時間を減らして置き換えられる | すでに画面時間が長く、これ以上増やしたくない |
オンラインが向いていそうな子
- 性格
- 人見知りで、知らない場所や大勢が苦手
- 画面への反応
- 画面の向こうの人に話しかけられる
- 家庭の事情
- 送迎が難しい、下の子がいて外出しにくい
- 画面時間
- 動画などの時間を減らして置き換えられる
対面の方が合いそうな子
- 性格
- 体を動かしながら覚える、友だちと一緒が好き
- 画面への反応
- 画面だとすぐに離れてしまう
- 家庭の事情
- 近くに通いやすい教室がある
- 画面時間
- すでに画面時間が長く、これ以上増やしたくない
画面時間を増やしすぎない工夫
- 置き換える:レッスンの日は、動画を見る時間をその分減らす
- レッスンの後は画面から離れる:習った歌を一緒に歌う、カードで遊ぶなど、体を使う遊びにつなげる
- 回数を欲張らない:幼児のうちは週1〜2回で十分。毎日にしたくなったら、画面を使わない英語の歌や絵本で補う
- 大きい画面で、少し離れて:スマホよりタブレットなど、なるべく大きな画面で、顔を近づけすぎないように
親の付き添いのコツ
幼児のオンラインレッスンでは、最初は親が横にいることがほとんど必要です。ただ、付き添い方によって、子どもの話す量は変わります。
- 答えを言わない:子どもが黙っても、先生が待ってくれている間は代わりに答えない
- 一緒に楽しむ:歌やジェスチャーは、親も一緒にやると子どもも乗りやすい
- 少しずつ離れる:慣れてきたら横から後ろへ、後ろから同じ部屋の中へと、距離をあけていく
- 環境を整える:テレビを消す、おもちゃを片づける、下の子は別の部屋で見てもらう
付き添いが負担になりすぎる場合は、教室の方が合っているサインかもしれません。教室とオンラインの違いは、子ども英会話、始める前に知っておきたいことで比べています。
幼児向けのオンライン英会話を試すなら
1回が短く、幼児から受けられるオンライン英会話を1つ紹介します。当サイトが提携しているサービスで、リンクから申し込みがあると当サイトに報酬が入ります。料金と条件は2026年10月20日に公式サイトで確認した内容です。
GLOBAL CROWN|3〜12歳・1回20分
バイリンガルの先生とマンツーマンで話す、子ども専用のオンライン英会話です。1回20分なので、幼児でも集中が続きやすい長さです。曜日と時間を決めて受ける形なので、毎回予約する手間がありません。
- 無料体験
- オンラインレッスン2回(各20分)と、アプリの一部機能
- 料金
- 週1回で、月々プラン 月11,500円。12・24か月プランは月9,800円・9,200円(公式FAQでは税別表記)
- 受講する端末
- スマホかタブレット(アプリ)。パソコンでは受講できません
- 向いている子
- 3〜6歳で、初めて英語を習う子。日本語でもフォローしてほしい子
- 気になる点
- スマホ・タブレットの画面で受けるので、画面時間の管理が必要。長期プランは途中でやめると差額を請求されるため、最初は月々プランがおすすめ
無料体験の2回で、子どもが画面の向こうの先生に反応できるかを見てから決めると安心です。体験で見るポイントは体験レッスンで親が見るべき7つのポイントに、契約前の確認点は入会前の契約チェックリストにまとめています。
まずは画面時間5分で、英語の音にふれてみるえいごのたねは、1回5分くらいで遊べる英語ゲーム。広告なし・登録なしで、短い時間で区切りやすく作っています。あそびを えらぶ ›参考にした資料
- WHO「To grow up healthy, children need to sit less and play more」(2019年)
- シルミル研究所(こどもりびんぐ)調査(2023年8〜9月、未就学児の母親332人ほか)リセマム
- GLOBAL CROWN 公式サイト・よくある質問(2026年10月20日確認)
※年齢別の目安は当サイトの考え方で、医学的な基準ではありません。料金・条件は変わることがあるため、申し込みの前に公式サイトでご確認ください。